失態
十数年ぶりに35mm一眼を使って撮影を試みたが、全て撮り終ってフィルムを巻き上げようとしたら、何やら硬くて回らない。。
おかしいなぁと思いつつ、力を込めてグリグリ回してやると、「ガっ、ギギギ・・・」と異音がする。
ツマミが硬いだけか?と気にせずに、全て異音がする中、巻き取った。
フィルムをカメラから取り出して、フィルム装填内部を見てゾッとした・・・。『巻き上げスイッチを押さずに巻いてしまった・・・』。
案の定、フィルム装填内部にパーフォレーションの切れたバキバキの残骸が!かと言って、フィルムが切れた訳でもなさそうだし、ちゃんとパトローネ内に巻き上がってるし、ラボに出そうと思い普通に出してみた。(確信犯なので、今回は街中にある普通のミニラボへ)
家に帰ってしばらくすると、案の定、電話がかかってきて、
『現像しようと思ったら、パーフォレーションがほぼ切れてますねぇ。』と言われた。
「やっぱり」と心で思って、『あっ、そうですか~?』と、まぁ色々と会話をし、後日、富士フイルムの工場に出すとのこと。
まぁ最悪、プリントできなくてもネガだけ助かってれば、いいかぁと思って待つことに。
実は昔も同じ失態を2,3度やったことがあって、うち一回はフィルムも途中で切れ切れになって死滅させた事があります。
ホント、35mm銀塩においてはド素人に戻ってしまった自分です。
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